新人起業家必見!資金調達の種類から交渉術までのポイントを確認しましょう

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ネットでも資金調達は可能だが自己責任のレベルも要する

ネットバンキングの利用前に読んで欲しい

近年では、銀行のような窓口型の金融機関以外にネットバンキングによる方法で融資を受ける方法があります。金利や手数料が安い傾向にあるうえ、キャンペーンなどを上手に組み合わせると更にお得に融資を受けられます。また、24時間365日対応可能な店舗であれば、自分の都合に合ったサービスを受けやすくなります。

一方、金利が安いだけの理由で選ぶのは控えた方が良いです。対面式ではないうえ審査が甘めの会社を選ぶと、仕事をするうえでの緊張感が下がるかもしれません。その分、思うような売り上げが出にくくなるうえ、返済が困難になるといった悪循環に陥りかねません。そのため、複数のネットバンキングやカードローンなどを自転車操業のように利用してしまい、余計にマイナスが膨らむケースが起こる可能性は出ます。

単に金利が安く、審査が甘いとの理由で選ばないようにしてください。

クラウドファンディングの利用

事業経営の運転資金確保や新規事業立ち上げなどの目的として、クラウドファンディングを利用するのも1つの方法です。自分なりの事業計画を伝えたうえで、魅力ある内容なら資金援助を受けられる仕組みです。より多くの人に共感を得られると、まとまった金額が手に入ります。また、固定の出資者がつくと、事業計画を出す度に支援を受けられる可能性が増します。

ただし、資金を得る場合は常に魅力ある内容でないと、安定して資金を得ることが難しくなります。常に何かしらのアイデアを見つけたり、形にできるスキルが求められます。

また、購入型の場合は出資者へ返礼品の提供などお礼作業が必要となります。寄付型の場合でも、今後お願いする機会を持つために少なくてもお礼のメールはしましょう。


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